わがままふぉとぶろぐ

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奇跡の瞬間

ももちが1歳になり、避妊手術をした。
うさぎの女の子は子宮の病気になることがすごく多いのでその予防で。
手術してからしばらくはご飯を食べなかったり本当に心配だったけど
今ではモリモリ食べるし走るしかじるし、もう80%は回復した感じ。

で、ですね。

避妊をしたってことは、まめちと一緒にお散歩させてもいいって事です。
コレ、他人が聞いたら「あぁ、そうね」ってくらいの話ですが
私たち家族からしたら本当に1年越しの念願が叶うって事でして!!

でも、もしかしたら一緒にした瞬間にケンカを始めてどちらかが大ケガ
って事もあるかもしれないし…と、ドキドキしながらいざご対面………

IMGP1881.JPG
って、いきなり超仲良し!!!!!!!

IMGP1879.JPG
しかも、ももちがまめちのお顔をペロペロなめてる!!!

感動した…ほんと、ちょっと泣きそうになった、可愛い…
さすがに1年間となりのケージで暮らしてきてお互いを認識
してきたので、本人たちにとってはなんてことなかったみたい。
うおーよかったー!!!

単体でも可愛い奴らがぴとってくっつくと可愛さは2乗される。
これからは、さらにウサギライフが楽しくなりそうだ〜、ヤヴァイ☆

うさぎ | comments(2) | trackbacks(0) |

伊豆大島リス村のうさぎ達について、報告。

本日、電話で
東京都動物愛護相談センターから大島のうさぎについて
報告があった。私が相談センターに連絡をしたのが10日、
翌日の11日に大島の役所の方が現地を見に入ったらしい。
報告は以下の通り。

【現状】
・現地には100匹ほどのうさぎがおり疾患を持っている
うさぎはその10〜20%ほどいるようだった。
・リス村もカビに感染したうさぎがいるのは認識していたが
GWがあったために獣医に見せられずにいたという回答。
・うさぎに与えられているおやつのクッキーは手製であり
主成分は小麦粉である。

【指導】
・疾患をもったうさぎは隔離をし、展示はしないこと。
・疾患をもったうさぎは獣医に診せ適切に治療すること。
・おやつは適正なものにするか、廃止すること。

GWだったから獣医に診せられなかったという回答に思わず
「昨日今日であんな重症になるはずがありません」と
言ってしまった、言い逃れにもなっていない、腹立たしい。
ネットで検索すると何年も前にリス村に行った方がブログで
「うさぎの飼育があまりにも適切でなく酷かった」と
おっしゃっており、昔から飼育がいい加減だったことは明らか。

が、一応今後も定期的に相談センターの人が様子を見に行くと
言う事なので、よろしくお願いしますと言って電話を切った。
私としても大島ともなるとプラッと様子を見に行ける訳でも
ないし、リス村の飼育員とセンターの方の言葉を信じるしか
ないのだけど、なんだか釈然としない。

今はただ、あの可愛いうさぎたちがこれから少しでも幸せに
過ごせる事をひたすら祈っている。
IMGP1654.jpg
うさぎ | comments(2) | trackbacks(0) |

リス村で暮らすうさぎ達と、その飼育のコト。

5月5日のGWまっただ中、伊豆大島に初めて上陸しました。
車を借りて真っ先に向かったのは「伊豆大島椿花ガーデンリス村」
たくさんのリスがいて触れ合えると言うこのリス村ですが、
中に入るとうさぎと触れあえる「うさぎの森」という施設が!
リスと触れあうのもそこそこに、うさぎ村に向かう私。

IMGP1647.JPG
うっひょ〜可愛い!!

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まだ生まれて間もない仔うさぎも!

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頭に触れるとジッと動かず撫でさせてくれる。

興奮しきりで同行した友人が引くくらい写真を撮りまくる私。
が、30匹はいるであろううさぎを眺めているうちにある事に気付いた。
ケガをしているうさぎや、皮膚病にかかったうさぎがたくさんいる…

IMGP1674.jpg
顔中が皮膚病によってただれている子たち、目がちゃんと開いていない。

以前、北海道でうさぎ牧場に行った時もケガをしているうさぎがいた。
うさぎは「寂しいと死ぬ」とか言われているが、そんなのはウソで
なわばり意識のすごく強い生き物だ。複数が一緒になれば死ぬほどの
ケンカになるのは当たり前。このリス村にも耳がちぎれたうさぎがいた。

ケガをしているうさぎや皮膚病のうさぎに気づいて一気にテンションが
地の底に落ちる私、うちの子たちと比べてこの子たちはなんて過酷な
環境で暮らしているんだろうと、やるせない気持ちで胸が締め付けられる。
そう言った視点で良く見ると水の入った容器は糞尿で汚れている
おやつとして100円で売っているのは野菜ではなくクッキー

そんな中、一匹のうさぎを見て言葉を失った。
その子は他のうさぎから離れて日陰でじっとしていて動かずにいた。
いや、正しくは“動けずにいた”のだった。その子の写真がコレ↓

IMGP1673.JPG
この子の手足はボロボロに腐ったような状態になっていた。
小さいので手足をアップにして見た。(ちょっと閲覧注意かも。)


伸びきった爪はおかしな方向に曲がり、毛は抜け落ちている上に
真っ黒に変色して足だけで立ち、オシッコを垂れ流している。

IMGP1666.JPG
頭にそっと触れるとバランスを崩し手を床についたのだが
どうやら痛いらしく、慌てて手をあげてやっぱり後ろ足だけで立った。


ちなみにコレはうちのももち。正常な手足は毛でおおわれて
皮膚は見えない(うさぎに肉球はない)爪もまっすぐだ。

どういう事なんだろう、この施設には専属の獣医はいないどころか
病気やケガの子も病院に連れて行かないだろうか…
あまりにもやるせない気持ちになったので、うさぎ村を出た。
そしてリス村の受付をしているオバチャンにうさぎについて聞いた。

「ここのうさぎ、ケガしたり病気持ってますね、お医者さんには
見せないのですか?」私の思いがけない質問に驚いたオバチャンは
苦笑いで「あら〜そうですか?」とだけ言って、顔をそむけた。
このオバチャンはきっとパートかなんかだろうから、これ以上話しても
意味はないと思い、その日はリス村を後にした。

IMGP1677.JPG
中には健康そうなうさぎもいる、リス村のHPを見ても
写真に載っているのは当たり前だけど健康そうなうさぎだけ。
でも多くのうさぎが何らかの疾患を抱えているように見えた。

大島から帰ってからも、まめちやももちと触れあう度に大島の
うさぎ達のことを思いだし、リス村のうさぎ達の飼育状況を改善する
にはどうしたらいいのかさっぱり分からなかったので調べたところ、
大島の管轄である東京都福祉保健局というところに報告するのが
良いらしいと知った。

で、仕事の都合がついた今日の夕方さっそく窓口に電話してみた。
電話に出た動物課の方に簡潔に事情を説明すると、かなり親身に
真剣に話を聞いてくださり、

・動物園なら獣医がいるが個人経営の場合はいない場合もある
・動物取扱業の場合はちゃんと動物を飼育する義務がある
・調査をしたうえできちんと飼育されていないという状況に
あった場合、行政から注意・指導が入る。

という事を説明された。
もし行政から注意が入った場合、飼育できないからと言って
うさぎ達が処分されてしまうような事はないかと聞いてみると

・行政が引き取って殺処分と言う事はありえない、取扱業者が
責任を持って動物の世話をすることになる。

と言われた。あんな状態を放置するような施設が責任を持って
獣医に通わせるとは思いにくいが、今それを言っても仕方ない。
大島の動物たちについて直接管轄しているのは

・世田谷区の動物愛護相談センター

だと言う事で、詳細はそちらに説明してほしいと言われた。
最後に「ご報告いただき本当にありがとうございました、
可哀想な子たちを目にしてお辛かったですね」という言葉。
いやいや、ご心配いただいて有り難いけど辛いのはあの子達。
今日はもう相談センターの受付時間が終了しているので
明日改めて連絡することになった。

ブログは自分の覚書と少しでもこういう可哀想な子達がいることを
知ってほしいので書くことにした。不快にさせたらごめんなさい。

動物たちは人間に生命をメチャクチャにされるために
産まれて来たわけじゃない。どうか少しでも可哀想なうさぎが
いなくなるように、自分が出来る事をしたいと思う。

うさぎ | comments(0) | trackbacks(0) |

嫁が大漁

まめちが嫁のビーンズ夫人の背中をくわえて走り回るため
背中がボロボロになった。ので、IKEA港北にて新しい嫁を
6人ご購入!

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真ん中がボロボロにされた今の嫁、新入り嫁達とご挨拶。
一気に増えた嫁たちに、まめちがどういう反応をしたかと言うと

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ひたすら戸惑った。
が、とりあえず顔合わせさせてみることに。

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新しい嫁達「どうぞよろしくお願いします。」
まめち「いや…えっと…」
が、そのうちこの異常な事態にも慣れてきたようで…

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嫁の中で寝てみたり

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最終的には、嫁にまみれて幸せそうでした。
よかったね、まめち!
うさぎ | comments(0) | trackbacks(0) |

わたし生誕30周年

毎度お久しぶりでスミマセン。
ツイッターやらフェイスブックやらに毒されてすっかりブログ離れという、
ありがちなパターンを遂行している私ですが元気です。

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のぞきこみ生首状態、ウサギらも元気です。

本日で生まれてから30年が経ちました。三十路です、みそじです。
雑誌の「アラサー女子にありがちな悩み特集」を見ればだいたい
あてはまる程度に普通の私は、やっぱり三十路の実感がありません。

でも。
朝起きてお洗濯とウサギの世話をして、朝食を作って旦那さんを起こし
PCを起動して仕事をして、終わったらお酒を飲んで寝ていると言うのは
やっぱり私は20歳ではないのだと思う。いや、当たり前だけど。

20代前半の自分をいま顧みると、自分の意見を人に押し付けたり
お金の為に動くことに嫌悪感があったり、思いついて旅に出たりとか、
良く言えばすごく真っすぐで若者らしかった。そうやって
過去の自分と比べたらすごく大人になった自覚もあるのだけど。

「30代」と言ってイメージするのは、幼いころの両親の姿。
それは絶対的な「大人」で、自分には到底追いつけるものではなかった。
だから、自分がその年齢になっても、いやいや私はまだ子供デス。
という感じがするのだと思う。

もしかしたら、あのころの両親も自分が大人な自覚なんてないまま
ただ必死に私たちを育てていたのかもしれないけど。

とにかく私の実感なんかとは関係なく時間はビュンビュン過ぎて
気づいたらお婆さんになっているんだろうなぁと思うと
それはすっごく面白い、本当に摩訶不思議アドベンチャーだ。
周りもみんなシワクチャできっと孫と年金と病気の話しかしないんだ。

そんなファンタジーな老後に向けて
いま私に出来るのは、ただ毎日を幸せになるために生きること。
仕事をして家族を守り、自分の好きなことを出来る範囲ですること。
昔の自分が聞いたら「は?」って思うような地味なことだけど
別に派手じゃなくたってキラキラした幸せを感じることはできる。

派手な目標は思いつかないけど、30代は『毎日の幸せ』という
大きな目標をもって過ごしたいと思います。
いつも気にかけて自分のことを思い出してくれるすべての人に
心から感謝します、これからもよろしくお願いします。
写真 | comments(0) | trackbacks(0) |

お気に入り

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太陽・・・雨の音を聞きながら本を読む、みたいな情緒にも憧れるけど
やっぱり太陽を浴びていたい、カメラを持ちながらでも歩きやすいし。

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植物・・・太陽が好きなのはこの子たちが輝くからかもしれない。
家の中の空気が変わる、ほんの少し息がしやすくなる。

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アロマ・・・寝室のアロマディフューザーとリビングの芳香剤と。
香りと音楽は頭を切り替えるのにちょうどいい。

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絵・・・素敵なイラストレーターさん達にお願いしたうさぎの絵。
この絵はものゆうさんの描いてくれたまめちとパンダ。なんて素敵。
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変わりゆけ

2011年は怒涛でした。
ももちを迎えたり入院をしたり結婚式をしたり家族が病気になったり…
幸せなこともたくさんあったけど、やっぱりすごく心が疲れていて。
2012年はもう少しゆっくり、落ち着きたいなと思ったわけです。
そんなわけで、友人と旦那さんと川崎大師のお祓いに行きました。

DSC_0948.jpg
真冬の空にそびえる五重塔

無宗教で普段はなんにもしないくせに神頼みだけはする日本人な私。
ですが、神社に行くと心がスッとするので好きだったり。
しっかり家族と自分の無事をお祈りして、ちゃっかり屋台で飲んで食べて
やりきりました(?)これで2012年はイケル。

と、写真アップです、多摩川の写真です。コチラからどうぞ。
引っ越し前、多摩川まで徒歩30秒という場所に住んでいたので
しょっちゅう、川辺を散歩していました。だから「いつも」です。
よろしければ。


写真 | comments(0) | trackbacks(0) |

ほっとする時間

あけましておめでとうございます、さとみです。

またもやご無沙汰してしまいましたが、わたしは元気です。
まめちと、いつの間にやらまめち以上に巨大に成長したももちと、
ついでに謎の成長をとげている夫とともに、のんびり暮らしています。
IMGP1154.jpg
ふてぶてしいまでに巨大に成長した、ももち(こけもも)さん。

とはいえ、のんびり暮らし始めたのはここ一週間くらいのことで
2011年の終わりは腰痛に夜襲をかけられたり、そのくせ勢いで
引っ越しをしたりしていて、結婚式から息つく暇もありませんでした。
師走だね、ほんとうに。

そんな中でもマイペースな我が家のラビッツは体調も崩さず元気!!
引っ越した家も気に行ったらしく部屋んぽ(お部屋さんぽ)も楽しそう♪
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ももちが来てから、ますます甘えん坊のストーカー長男、まめち。

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美人が台なしなくらい毎日イタズラに励む、探検家ももち。

少しだけ広くなったお家で、二匹のうさぎをなでなでしながら
ゴロンとしていると、しみじみ幸せでほっとします。
もう、うさぎなしの生活なんて絶対に考えられないっっ!!
二匹にも、この家に来てよかったと思ってほしい。

IMGP1152.jpg
というわけで、お正月にお願いしたシッターさんのご指摘で
うさぎ達が滑らないようにフローリングにマットを敷いたり。

2012年も、うさぎ中心の生活、そしてブログに
なる予感がヒシヒシしていますが、お付き合い頂けると
うれしいです。今年もよろしくお願いいたします〜!!
うさぎ | comments(0) | trackbacks(0) |

結婚式

お久しぶりですが
2011年11月23日、結婚式を挙げてきました。
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幸せを束ねたブーケ。

式場は、新横浜の「フランス料理HANZOYA」
一度だけ買ったゼクシィで一目ぼれして決めた式場、
式が終わった今、言いきれます、一目ぼれは正しかった。

打ち合わせの時から、わがまま放題だったわけですが
スタッフさんから一度たりとも否定の言葉を聞かなかった、
というか、嫌そうな素振りすらたったの一度も見なかった。
これは本当にすごいと思う。

だって人だもの。オイって思う時もあるじゃないか。
しかも結婚式直前に私が腰のヘルニアを悪化させて
「堅い椅子がいい」だの「立つのが辛い」だのと
どーせーっちゅーねん!な無茶を言ったのに、だ。

このプロ根性は、式当日もいかんなく発揮されて
準備から本番、片付けまで安心して任せる事ができた。
担当さん、ヘアメイクさん、ソムリエさんみんな最高。
見ちゃいなくても言う、ありがとうございました!!

と、そんな訳で素晴らしい式場とスタッフに支えられ
無事に終えたわけですが(まさかのココまで前置き)
いやぁ、結婚式って、いいですね、、、!

何がいいって自分の好きな人たちと一気に会える。
唐揚げとポテトとケーキとチーズとお寿司と餃子と
ピザとラーメンとパフェとワインが全部目の前に!
そんな感じ、つまり、すんごい幸せだって事なんだ!
結婚式以外でそんな機会は、葬式以外にありえない。

お腹いっぱいの幸せを胸につめこみ、満面の笑みで
過ごせました、ご馳走の皆さん、本当にありがとう。
で、結婚式の後はずっと泊まってみたいと思っていた
ホテルニューグランドのスイートルームに宿泊。
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間違いなく今まで生きてきた中で一番いいお部屋。

クラシックで華やかで、みなとみらいの夜景一望で
素晴らしかった〜、、、、のだけど。
チェックインしたのが23時、その後、袋7個分の
荷物を整理して、宅配に出したりしていたら2時。
そこで体力の限界がきてパタリとベッドに沈んだ。
うおぉおん、もっと満喫したかったYO!

とはいえ、
翌朝は紅葉の全盛を迎えた山下公園を眺めながら
とっても美味しい朝食も食べて、大満足です。
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うっかりすると朝からフルコース。

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冷えて澄んだ空気の山下公園。

さらに昼は中華街で四川料理も満喫したり。
結婚式が終わった開放感で食べすぎたっていうオチ。
「肉好き、酒好きの嫁」というレッテル(正しいけど)
も周知されたことだし、これからは(も)好きに食べて
幸せに生きていきますよ〜!

あらためて、今日まで支えてくれた家族・友人たち、
そして夫、本当ににありがとう。これからもよろしく。
写真 | comments(4) | trackbacks(1) |

セロリのお時間です。

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うまうまうまうま!!

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うまうまうまうま!
写真 | comments(0) | trackbacks(0) |